七面鳥とVegan
昨晩は同居人Mちゃんの知人が主催するParty for Orphans(Thanksgivingを家族と一緒に過ごせないなんて孤児と同じ!なんだそうです)に行ってきました。初めて食べる七面鳥は皮が香ばしくてなかなか美味。ホストによると「七面鳥はたいていパサパサしているけれど、塩水に半日ぐらい漬けておけばこんな風にジューシーになるんだ!」ということです。
ところで、参加者の一人にvegan(肉・魚だけではなく、卵や乳製品も食べないベジタリアン)がいたのですが、気の毒に彼の食べられるものはケールのソテーとゆで野菜だけ。それが彼の主義なんだから余計なお世話でしょうが、こういう食事だけで必要なたんぱく質は摂取できているのだろうか…となんだか気になってしまいました。もっとも、こちらではveganはごく普通の存在。大学で食事付きのイベントが開催される時はほとんどvegan向けのメニューが用意されているところを見ると、日本に比べれば彼らの食事の選択肢は広いと思われます。食物アレルギーならともかく、個人の主義による食事の好みがこれほど一般的に受け容れられているという点はアメリカらしいなといつも思います。
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