憎らしやUPS
昨日手に入るはずだった本が、不在のためUPSに持ち返られてしまった。この週末に読んでおきたかったので、自分でピックアップしようと思ってUPSに電話したが、荷物のある事業所は月-金のみ開いているとのこと。「金曜日までに配達保証」を信じて本代より高い送料を支払ったのに、全く無意味だった。お金返せ~![]()
日本のサービスに慣れると当地の郵便・宅配サービスには本当に苛立つことが多い。署名が必要な荷物が持ち帰られてしまうのは仕方ないとしても、一度そうなると再配達時間は指定できない(日付のみ)、夜間・週末はオフィスが閉まっている等々で、こちら側としては打つ手が非常に限られる。そして、国際郵便やスピード郵便の類はほぼ署名が必要なので、自分宛の小包は2回に1回ぐらい持ち帰られてしまい、受け取りまでに更に数日を要することとなる。東京だったら少し離れた大きな郵便局の夜間窓口にでもいけば24時間で荷物が受け取れたことを思うと、不便極まりない。いくらアナーバーが田舎だとは言え、全てのオフィスが土日閉まっているというのはいかがなものか。
もう一つ腹立たしいのは、そんなマイペース運営をしていながら、ものを確実に配達先に届けるという基本中の基本すら時々いい加減なこと。一度、日本から友人が送ってくれた誕生日プレゼントが紛失した。高価なものではなかったけれど、彼女の気持ちを考えると届かなかったことを知らせるのが申し訳なくて仕方なかった。幸い自分宛の荷物がひどく損傷していたことはないけれど、そういう目に会った知り合いもいる。配送業者に言いたい!あなた方の顧客は荷物の送り手受け手双方である。24時間引受けサービスも結構ですが、受け手がすばやく確実に荷物を受け取れるよう、もう少し工夫してほしい(と、ここでわめいても仕方ないのですが)。
Halloween、何もしません。気分だけ(昨日訪れた歴史博物館)。










































