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<title>清かなるミシガン・ブルー</title>
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<description>米国ミシガン大学留学中。勉強（都市計画）と生活の記録。</description>
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<title>グループワークに苦戦</title>
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<description>グループワークに多少のトラブルはつきものだけど、今回はちょっとひどい。 明日はE...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;グループワークに多少のトラブルはつきものだけど、今回はちょっとひどい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日はEnergy Marketsのディベート。これまでの役割分担からして、今回は自分がプレゼンを担当する順番だと予期していたし喜んでそうするつもりだったのだが、先週のグループミーティングで「strong presentationにしたいから、君は最後の質疑応答に回ってほしい」と言われ、やむなく受け容れた（質疑応答より事前に準備できるプレゼンの方がうまく出来ると思うと主張したものの、他のメンバーが乗り気でなかった）。論点ペーパーについても、「○○がドラフトを書くから、君はフィードバックさえしてくれたらいい。君がグループに貢献してることは皆わかってるから、peer evaluationで君の成績が悪くなることはないよ。」と言われ、何げに爪はじきですかい？？と気分の悪い思いをするものの、他のメンバーがjob interviewで多忙な中作業しているのもわかっているので、細切れのドラフトをまとめて体裁整える手間が惜しいのだろうと、これも受け容れる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、今晩になってもまだプレゼンやペーパーのドラフトが完成していない。挙句、役割分担がミーティングに欠席したメンバーに伝わっておらず、プレゼン担当のはずのメンバーから「君が是非プレゼンをやりたい、自信があるというなら、プレゼンの準備してくれていいよ」なんぞというメールが届く。いい加減に頭にきて「私はプレゼンするつもりだったが、しないように提案されたから受け容れた。今から分担を変えるというなら、プレゼンもやるしベストを尽くすけど、話が違うということだけは言わせてほしい。」と怒りの返信。結局私は元通り受身の役回りに落ち着いたけれど、こっちの提案は無視するくせに毎回こんな調子で綱渡りなんだから勘弁してほしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・という訳で、課題の度にイライラしつつも、余裕のないネイティブのビジネスマン（大半年上のビジネススクールの学生）にとって自分の価値がどれほどのものかイヤというほど思い知らされているのも事実。無論、たまたま当たった相手が悪かったという面もあるが、向こうにしてみたら自信なさげな留学生なんて子供であって気を遣う価値のある相手ではないのだろう（何度か露骨に子供扱いもされた）。迷走しているグループを思う方向に引っ張っていけないのは結局自分の力不足だ。この機にプレゼンの役回りをちゃっかり引き受けてしまわなかったの失敗だったなぁ・・・。あー、悔しい。もう一度このグループで作業する課題があるので、次こそは先手を打って自分のアイデアを少しはねじ込もう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大学の勉強</dc:subject>

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<title>レポート返却</title>
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<description>早速Mid-termの試験結果とレポートが返ってきました。あぁ、予想通りひどい・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;早速Mid-termの試験結果とレポートが返ってきました。あぁ、予想通りひどい・・・いや、予想された最悪の事態は免れたから、これでもましなんでしょうけど（嘆息）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;苦痛の増すことには、このひどいレポートを来週３人のクラスメートに見せて意見を聞かないといけません。批評会ではなくリサーチを発展させるためのアドバイザリー・セッションですし、当然今回の成績も相手は知らないのですが、どれだけ出来の悪い文章を書いたか自分が一番よく知っているので恥ずかしくて消えたくなります。アメリカで一年も過ごせば、恥を晒すことに少しは慣れるかと期待していたのですが、今のところ全くその気配なし。うー、試練だ試練。次こそ周到に準備して、じっくり時間をかけて、会心の出来だと笑ってみせるのだ～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ちなみに、そのトンでもレポートのトピックとして自分が選んだのは、アメリカの土壌汚染対策基金、通称Superfundの財源問題（このファンドは、土壌浄化の責任主体が特定できないか資力が不足する場合に、当座EPAが浄化を行うための資金を拠出します）。現在、Superfundの財源は主に政府の一般予算からの割り当てなのですが、最近それでは足りなくなっていると言われており、1995年に失効した石油・化学業界への課税を復活させようという法案が今の議会に提出されています。支持者はPolluter Pays Principle―浄化費用は（一般予算という形で）国民全体に払わせるのではなく、汚染原因物質によって利益を得ている業界に支払わせよう―を主張。一方、業界は直接汚染に関与していない者も含む業界全体に課税するのはUnfairだと激しく抵抗しております。実は、1995年以降何度も似たような法案が議会に提出されているのですが、そんな論争の傍らまともに審議されていません。この政策課題の歴史を紐解き、関係者を特定し、各々の利害と政治的アクションを起こすためのリソースや制約を分析するというのが今回の課題でした（つまり、リサーチに手一杯で英文の編集まで手が回らなかったのですね・・・）。トピック自体はおもしろくて気に入っているので、機会があれば、もう少し詳しく書こうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夜のキャンパス（居残りの友、Panda Expressを臨む）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blue-ink.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/04/pd1030168.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Pd1030168&quot; title=&quot;Pd1030168&quot; src=&quot;http://blue-ink.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/04/pd1030168.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大学の勉強</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-03T23:54:00-05:00</dc:date>
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<title>なぜ経済学が苦手なのか？　その２</title>
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<description>少し間が空きましたが、続き。自分なりに考えた経済学に対する苦手意識を克服する方法...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;少し間が空きましたが、続き。自分なりに考えた経済学に対する苦手意識を克服する方法を書きたいのだけど、そんなに長いこと苦手でいながら、なぜ克服しようと思うのかを先に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・　何が役に立って何が無駄なのか、まっとうな批判的思考ができるほど理解していない。&lt;br /&gt;
・　（たいしたことないけど）多少の時間は費やしたのだから、ものにしたい（これは非合理的発想かもしれない）。&lt;br /&gt;
・　経済学は一種の共通言語。なんでも金銭換算できるという前提で議論することにやや違和感はあるけれど、世の中に様々な価値がある中で、金銭的効率性は一番普遍的で文化による差異が少ない（利害調整の際に、共通の基準を提供する）価値の一つ。集団の意思決定に関与する人間として、金銭的効率性の物差しは身につけておかないといけないような気がする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という訳で、前回考えた苦手な理由に対する自分なりの対策案。もう少しいろいろ考えたつもりだったけど、整理したら全然たいしたことないや・・・。まあ基本が大事ということで他に考え付いたら追々。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
①　直感や経験にそぐわない前提に対する違和感→とりあえず、その単元を一通り勉強し終わるまで我慢する。一通り済んだところで、その違和感がどこから来るのか、現実に当てはめるに当たって考慮すべきだと思う他の変数とは何かを明確化する。その上で、それらを考慮したら原則がどう変わるか変わらないかを考える（まあ、なかなか自力では回答は導けないだろうけど・・・）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②　抽象化された概念がなかなか消化できない→教科書の説明は限られているので、いくら読んでもわからないことはある。他の本を読む、他の人の説明を聞くなど、同じ概念を多方面から捉える努力をする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③　数学的操作が苦手→練習する。なんだかんだ言って訓練の絶対量が足りないのだと思う。私は中学時代に遡る数学嫌いだが、当時と今の違いは、練習によって、ある程度苦手は克服できると信じられるようになったこと。訓練すればもう少しはなんとかなるはず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
夜のキャンパス&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blue-ink.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/02/pd1030260.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Pd1030260&quot; title=&quot;Pd1030260&quot; src=&quot;http://blue-ink.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/02/pd1030260.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大学の勉強</dc:subject>

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<dc:date>2009-11-01T23:47:09-05:00</dc:date>
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<title>憎らしやUPS</title>
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<description>昨日手に入るはずだった本が、不在のためUPSに持ち返られてしまった。この週末に読...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日手に入るはずだった本が、不在のためUPSに持ち返られてしまった。この週末に読んでおきたかったので、自分でピックアップしようと思ってUPSに電話したが、荷物のある事業所は月-金のみ開いているとのこと。「金曜日までに配達保証」を信じて本代より高い送料を支払ったのに、全く無意味だった。お金返せ～&lt;img class=&quot;emoticon crying&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/crying.gif&quot; alt=&quot;crying&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本のサービスに慣れると当地の郵便・宅配サービスには本当に苛立つことが多い。署名が必要な荷物が持ち帰られてしまうのは仕方ないとしても、一度そうなると再配達時間は指定できない（日付のみ）、夜間・週末はオフィスが閉まっている等々で、こちら側としては打つ手が非常に限られる。そして、国際郵便やスピード郵便の類はほぼ署名が必要なので、自分宛の小包は２回に1回ぐらい持ち帰られてしまい、受け取りまでに更に数日を要することとなる。東京だったら少し離れた大きな郵便局の夜間窓口にでもいけば24時間で荷物が受け取れたことを思うと、不便極まりない。いくらアナーバーが田舎だとは言え、全てのオフィスが土日閉まっているというのはいかがなものか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう一つ腹立たしいのは、そんなマイペース運営をしていながら、ものを確実に配達先に届けるという基本中の基本すら時々いい加減なこと。一度、日本から友人が送ってくれた誕生日プレゼントが紛失した。高価なものではなかったけれど、彼女の気持ちを考えると届かなかったことを知らせるのが申し訳なくて仕方なかった。幸い自分宛の荷物がひどく損傷していたことはないけれど、そういう目に会った知り合いもいる。配送業者に言いたい！あなた方の顧客は荷物の送り手受け手双方である。24時間引受けサービスも結構ですが、受け手がすばやく確実に荷物を受け取れるよう、もう少し工夫してほしい（と、ここでわめいても仕方ないのですが）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
Halloween、何もしません。気分だけ（昨日訪れた歴史博物館）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blue-ink.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/01/pd1030180.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Pd1030180&quot; title=&quot;Pd1030180&quot; src=&quot;http://blue-ink.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/01/pd1030180.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>生活雑記</dc:subject>

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<title>State Capitol</title>
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<description>州議会議事堂を見学に行ってきた。州都ランシング（Lansing, MI）は大学か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;州議会議事堂を見学に行ってきた。州都ランシング（Lansing, MI）は大学から小一時間の距離にあり、アナーバー同様人口11万人ほどの中都市。19世紀半ばにデトロイトに代わって州都となった（デトロイトは当時英国統治下にあったカナダと川を挟んで向かい合っていたため、より安全な場所に政治の中枢を移すべしという判断でそうなったらしい）。議事堂は国の歴史建造物（National Historical Landmark）に指定されており、とにかく内装がすばらしい。お陰でまたおのぼりさん状態である・・・。おもしろいことに、上下両院の議事場に加え、知事の執務室（現在は行事の時だけ使用）、かつて最高裁として使われていたという部屋（当時のまま保存されている）が同じ建物内にある。昔はミシガンの三権全てがここに集中していたという訳だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロタンダ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blue-ink.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/31/pd1030232.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Pd1030232&quot; title=&quot;Pd1030232&quot; src=&quot;http://blue-ink.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/31/pd1030232.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中央ホール（床はガラス張り。光の効果で吸い込まれるような錯覚を覚える。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blue-ink.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/31/pd1030216_3.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Pd1030216_3&quot; title=&quot;Pd1030216_3&quot; src=&quot;http://blue-ink.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/31/pd1030216_3.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上院議事場（議員一人ひとりに袖机があてがわれている。チョコレートの袋が置いてあったり、書類が散らばっていたり、なんだか普通のオフィスみたい・・・）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blue-ink.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/31/pd1030242.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; alt=&quot;Pd1030242&quot; title=&quot;Pd1030242&quot; src=&quot;http://blue-ink.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/31/pd1030242.jpg&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>遠出</dc:subject>

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